面談で泣く26歳。

副業

今日は紹介していただいた自分の理想の働きかた、経済的、時間も余裕がある方との2回目の

zoomをした。

このzoomの前に次までにこれやってきて、なにを思ったのか、覚悟は決まっているのか試されるような課題をやり、面談に臨んだ。

不安、モヤモヤしていることなどを聞けた。その中でなぜフリーランスになりたいのかを聞かれた時、「理想の生活をするためです。理想の生活とは経済的な余裕があり、時間にも場所にもしばられないことです。」答えた。

確かに、それはフリーランスになりたい要因の一つではあるが、なにか他にありそうだと言われ

時間をもらい、自分と向き合った。そうした時、ふと頭によぎったことがあった。

それは数年前、初めて就職するときにも思ったことだった。それを言葉にした時         なぜか泣いていた。

自分の根底に合ったのは劣等感だった。

普段わたしは交友関係がせまく、固定の友達としかほぼ遊ばないのだがその二人の年収がまあ、高い。二倍はある。お金の話もガンガンするし恋愛までなんでも。

それぐらい気を使わない良い友人だ。

いざ就職する時、二人の二分の一かと思ったが、これが私の選んだ道なのだと言い聞かせスルーした。

でも、やっぱり思ってしまう。よくよく考えると明白だった。

私は努力を怠ってきたんだと。一人はいい大学に入り、証券会社。一人は理学療法士卒業間近で自主退学し公務員試験を受けて消防士。

一方、三年制の専門学校を5年かけて卒業した怠惰なわたし。留年理由もひどい

1.テストの日に寝坊

2.破ったら留年する誓いまでたて、誓いを破る。

隣にいる母を泣かせた親不孝者。

差がでて当たり前、普通のこともできないからこの年収なんだ。

みんな普通の人以上の努力をしてあの年収を勝ち取っている。

結局、そのときだけ楽をして将来自分の首を絞める。

身をもって経験したはずなのにあの時はなにもわからずスルーできた。

年収を比べてがっかりして終わりだ。

今、私が勉強を頑張れているのは、この知らない間に巨大に膨れ上がった劣等感を消したくて、 あの二人に勝ちたくて、これが根底にある私の原動力。

今日向き合えてよかった。

根底にあるのがわからないまま突っ走って壁に当たったとき、何のために自分は苦しくてしんどいことをやってるんだと分からなくなってしまうからだ。

本当に、今日、自分と向き合えてよかった。

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